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まちづくり政策理念
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徹底した行財政改革に取り組みます。

まじめに一生懸命働き、社会生活の基盤を支えている多くの納税者の方に報いるためにも、財政の適正化と、より一層の公正さと厳格さが求められています。市民が納得できる財政運営が大切です。

  • 役所内の重要会議の積極的公開
  • 市税収入の確保と支出の見直し(スクラップアンドビルド)
  • 各事業を検証し、事業内容を精査
  • 市長交際費の積極的な全面公開
  • 市民ニーズの的確な把握と、市民の立場に立った職員の意識改革
  • 「行政の日常業務」のチェックシステムを新たに導入


市民が安心して安全にすごすことのできる、健全で明るい環境づくりに全力を尽くします。

駅周辺や市街地での体感治安の悪化により、市民生活に影響が出てきています。また、青少年の非行や児童虐待、高齢者虐待をはじめ、配偶者からの暴力による被害が増加傾向にあり、その対策が急務です。

  • 学校・行政・市民・警察の連携した防犯ネットワークの確立
  • 女性や子供たちが安心してまちを歩くことができる環境の整備と安全の確保
  • 市内の治安対策と、地域ぐるみの防犯対策の推進
  • 神奈川県迷惑行為防止条例の強力な推進
  • 駅前・商店街での客引き対策、不法営業の取り締まり強化


長期的な視点で、効率的な交通渋滞への対策を進めます。
円滑な経済活動の阻害や、大気汚染、騒音問題など、地域社会に多大な損失を与えている慢性的な交通渋滞への取り組みは重要な課題であり、効果的な交通対策には循環型交通体系の整備が必要です。

  • さがみ縦貫道路、厚木秦野道路、第二東名高速道路などの早期整備の実現
  • 鉄道延伸計画の推進と、小田急線・相鉄線の相互乗り入れの実現を目指す
  • 渋滞箇所の立体化構想を推進
  • 人に優しく、誰もが安心して通行できる歩行空間の整備
  • 東名厚木インターチェンジ周辺の土地利用の促進と用途の見直し
  • インターチェンジへの交通アクセスの環境整備
  • 都市計画道路の抜本的見直し
  • 計画的な交通渋滞対策の推進


元気のある厚木の再生へ向けて、行政改革に取り組みます。

今こそ庁内の大改革が必要です。停滞している行政組織の再生により、市民に取って利便性の高い市政運営を確立します。

  • 「市民と市長」をつなぐホットラインの新設
  • 職員の人材育成を推進し、生き生きとした職場環境を構築
  • 地区センターへの権限委譲により、市民の要望に迅速に対応できる体制を整備
  • 談合防止をはかるため、市職員等の内部通報制度の確立
  • 行政の効率化に向けた「民間有識者会議(仮称)」の設置を目指す
  • 重要な政策決定に関する「特別推進チーム」の立ち上げ


人にやさしい「保険・医療・福祉政策」を進めます。

将来的な医療保険制度、介護保険制度の信頼と安定に向けて公正な医療福祉政策が望まれます。

  • 高齢者や障害者へのきめ細やかな政策により、安心して暮らせる医療福祉政策の推進
  • 地域作業所の充実等障害者の立場に立ったきめ細やかな施策の推進
  • 高齢者の健康促進・介護予防活動の活性化
  • 訪問介護、適所介護、訪問リハビリテーション等、地域福祉サービスの充実
  • バリアフリーのまちづくり、障害者の自立支援に向けた施設の整備
  • がんの予防、早期発見に向けたがん対策の推進


自然災害への対策を進めます。

いつ来てもおかしくない地震や、風水害をはじめとする自然災害は、発生自体を防ぐ事はできません。被害を最小限度に食い止めるための知恵と対策が必要です。

  • 災害時の安全通路マップの作成
  • 防災意識の高揚と事前対策の徹底
  • 災害対策指令の基盤強化
  • 情報発信ネットワークの充実と連携
  • 緊急時の人命救助と医療体制の整備
  • 公的救出活動と地域防災活動の推進


自然との調和をはかり、より良い生活環境作りに努めます。

豊かな自然環境は、何ものにも代え難い私たちの宝。かけがえのない美しい自然への感謝の気持ちを守り、育てて行きます。

  • 実効性ある鳥獣被害対策(玉川・小鮎・荻野地区への重点的取り組み)
  • 自然環境の保全をはかるため、緑や水辺空間の再生と創出を支援
  • 自然生態系を守り、地球温暖化の防止など環境政策の推進
  • 野生動植物の保全活動の推進
  • さらなるごみの減量化推進と、「ゼロエミッション」体制構築への支援
  • 自然エネルギーを活用した施策の実施
  • 里山や雑木林を守る環境施策の推進


豊かな河川を活かしたまちづくりを進めます。

県央に位置する厚木市は、丹沢水系の恵みを一身に受けた清流の宝庫でもあります。

  • 清らかな水質を守りつつ、相模川、中津川、小鮎川、玉川などの、市内主要河川整備計画を推進
  • 川と人とのふれあいをより身近にする、河川敷の整備と有効利用の具現化
  • 河川環境の浄化対策の推進
  • ごみや土砂などの不法投棄に対する監視強化
  • 相模三川公園計画の実現化
  • 河川環境マップの作成と積極的広報活動
  • 散策遊歩道やサイクリングロードの整備


大人がしっかりと責任をもち、子どもたちとともに歩む、元気な教育環境をつくります。

現在、教育に関しては多くの諸課題があり多種多様な意見がありますが、基本は人間として豊かに生きて行く事だと思います。豊かな感性を持ち、いきいきと元気に生きるために「知・徳・体」のバランスのとれた質の高い教育が必要です。子どもたちが夢を持ち、理想を抱いて努力することの大切さが実感できる教育環境の整備には、家庭、学校、地域の連携と信頼は不可欠です。「生きる力」を学ぶための、責任ある教育が求められています。

  • いじめや自殺、不登校問題の解消に向け、子どもホットラインの新設など対策強化
  • 本来の学校教育の責務と、家庭教育との役割分担
  • 中身の濃い教育と、質の高い教師の育成
  • 教育現場でのリーダーシップ(校長力)の強化
  • 保育所および学童保育の待機者ゼロを目指し、環境整備の促進
  • 中学校部活動への支援を拡充し、文化・スポーツ活動を推進
  • 教育委員会の充実と教育活動事業の見直し
  • 子どもたちの知力、体力の向上対策
  • 自然教育、環境教育、道徳教育および食育教育の充実
  • 教員が教育に専念し、一人の子どもに多数の教員が関わることのできる環境整備を推進
  • 子どもの安心、安全に向けた対策の強化
  • 誇れる市内大学と市民の交流推進


商業・工業・農業・中小企業の活性化を図ります。

地域経済は、活力ある企業活動をもとに産業の活性化が進み、多くの市民の雇用と、安定した税収が確保される事で成長を続けて行くことが出来ます。幸い厚木市は多数の特色ある優良企業に恵まれています。行政は地域経済活性化のバックアップにまわり、商工農業や、中小企業の活動性をサポートする役を担いたいと思います。

  • 本厚木駅を中心とした中心市街地の活性化推進
  • 中小企業支援策の充実と強化
  • 観光振興対策と産業振興、商店街振興対策を強力に推進
  • 飯山温泉や七沢温泉、丹沢などへの「観光客招致政策」の具現化
  • 企業誘致と、市民の雇用確保
  • 地場産業や新産業など、活力ある中小企業の経営支援
  • 農業生産力の強化と都市農業の再生
  • 都市農業推進条例に基づく農業生産力向上
  • 安心、安全な農産物の供給と、消費者との信頼関係の確立
  • 厚木の名産品、優秀製品の積極的PR作戦
  • 企業・市内大学・行政とのタイアップによる新事業の支援


活き活きとしたスポーツ・文化活動を支援します。

スポーツや文化活動を通じての、活発な交流促進に取り組みます。

  • スポーツ指導者の育成とベテラン指導員の招致
  • 地域文化の継承及び、芸術活動への支援体制の招致
  • スポーツ、文化サークルへの活動支援の充実
  • 野球場、武道館、レクリエーション施設など、生涯スポーツの施設整備の推進



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